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受信から送信まで、紙を挟まない

FAX番号で始まる、
医療・介護情報DX。

FAX番号を宛先として使いながら、受信、確認、マスキング、送信履歴をブラウザで管理。COMCUN同士なら、データで直接やり取りもできます。

医療介護DX ・ FAX起点で、紙を画面に置き換える業務支援
慶應義塾大学発 ・ DXを専門とする医師による開発
特許2件出願済2025-195220 / 2026-046987
紙中心のFAX業務から、医療・介護情報を画面で扱う業務へ移行する様子。
受信箱で確認
FAX番号宛の文書を印刷せず一覧で確認。
紙に戻さず送信
確認や加工を画面で行い、再スキャンを減らす。
システム連携
必要な情報を取り込みやすい形へ変換。
二段階の未来

今のFAXを便利にして、
やがてFAXを不要にする。

COMCUNは、今日からFAX業務を画面のなかに収め、広がるほど医療・介護情報がデータで動き出します。今日からの便利と、将来の脱FAX。その両方を狙うサービスです。

現在 FAX・紙のまま

今のFAX運用が、
変えられずにいる。

FAX番号は変えられず、送受信先に新しいツールも入れにくい。だから印刷、回覧、黒塗り、転記の手作業が、日々続いてしまいます。

  • 印刷と紙の回覧
  • ペンで黒塗り
  • 転記して保管
今ここ
01 現在 ・ 導入したその日から

導入したら、
すぐ便利になる。

FAX番号はそのまま、受信から送信までを画面のなかで完結。印刷も、黒塗りも、転記も、導入したその日から減らせます。

  • 印刷せず受信箱で確認
  • マスキングはワンクリック
  • 対応状況を画面で共有
仕組みを見る
02 現在 ・ 広まれば

FAXそのものが、
要らなくなる。

送り手・受け手の双方が使うほど、医療・介護情報はデータで直接やり取り。やがてFAXは静かに使われなくなっていきます。

  • COMCUN同士はFAXを通さない
  • 必要な情報を構造化データで連携
  • 脱FAXを、FAXのまま実現
普及戦略を見る
現在 FAX網

すべての施設がFAXでつながっている状態。共通のデジタル通信路がなく、印刷・黒塗り・転記が日々続きます。

01 現在 導入したその日から便利

いくつかの施設がCOMCUNを使い始めた状態。導入した施設どうしはデータで直接、未導入の相手とのFAXも、画面のなかで便利に扱えます。

02 現在 広まれば

FAXでつながれてきた医療・介護連携を、FAXを足がかりにそのまま卒業。COMCUN同士は、紙を介さずデータで直接やり取りできます。

FAX網(点線) COMCUN網(実線)
01 現在 ・ 導入したその日から便利

ペンによる黒塗りも、
タイピングによる転記も、要らない。

FAXの送信・受信のたびに発生する印刷、黒塗り、回覧、転記の手作業を、画面のなかへまとめます。普段の業務はそのまま、紙だけが少しずつ消えていきます。

送信業務
今まで
  1. 印刷する
  2. ペンで黒塗り
  3. スキャンする
  4. 送信先
    ダブルチェック
  5. FAX送信
5 工程
COMCUN
  1. 画面で確認
    +マスキング
  2. 電話帳から
    選んで送信
2 工程 / COMCUN同士なら1
受信業務
今まで
  1. FAX受信
  2. 印刷する
  3. 内容を確認
  4. 担当者へ
    共有
  5. 転記して
    保管
5 工程
COMCUN
  1. 受信箱で
    内容を確認
  2. 対応状況を
    共有
  3. 文字認識
    システム連携
3 工程
  • 黒塗り漏れの不安をなくす
  • 紙を探す時間をなくす
  • あとから検索できる
  • システム連携につながる
実際の画面

送信済みのFAXはPDFプレビューでそのまま確認。印刷せず、画面で送信宛と本文をそのまま振り返れるインターフェースです。

COMCUNの送信済み画面。右側にPDFで送ったFAXのプレビューが表示されている。
受信箱で確認 電話帳・送信先リスト 定型文・テンプレート ワンクリック・マスキング 対応状況の共有 医療・介護システム連携 監査ログ
02 現在 ・ 広まれば

FAXが要らなくなり、
さらに便利になる。

送り手と受け手の組み合わせ次第でできることは変わりますが、双方がCOMCUNを使うほどFAXは不要になり、データで直接やり取りできる範囲が広がっていきます。

利用 ↑

未利用
01 今日から

送る側だけでも、
FAXよりずっと便利。

受け手は普段どおりFAXで受け取れます。送り手はCOMCUNが裏でFAXに変換するので、印刷・黒塗り・スキャンが要りません。

片側からでもOK
02 広まれば

輪が広がるほど、
地域全体で脱FAXへ。

送り手も受け手もCOMCUNなら、紙のFAXを介さずデータで直接やり取り。普及するほど、地域の医療・介護が少しずつFAXを使わなくなっていきます。

理想形 ★
現在

従来通りの
FAX・紙

どちらも未導入なら、これまでのやり取りが続きます。

現状
01 今日から

受ける側だけでも、
FAXよりずっと便利。

送り手は普段どおりFAX送信。受け手はCOMCUNの受信箱で画像として閲覧でき、印刷せず済みます。

片側からでもOK
理想形へ
未利用 受け手 利用 →
普及するほど、FAXは静かに使われなくなっていく。 脱FAXをFAXで実現する。
通信の秘密を守る、インフラ

中身は、見られない。
データも、使われない。

COMCUNは、医療情報をやり取りするための通信インフラです。電気通信事業として「通信の秘密」を守ることを主眼に置き、やり取りされるデータの二次利用も、中身の閲覧も行いません。

通信の秘密を守る

電気通信事業として、利用者間のやり取りの秘密を守り、安全なデータ通信を可能にします。

データを、使わない

やり取りされる医療・介護情報を二次利用したり、第三者に提供したりはしません。インフラはインフラに徹します。

パイプに、徹する

電気・ガス・電話のように、ただそこにあって、やり取りを通すだけ。

大学発・医師による開発

現場にすんなり入るDX。
クリニック・薬局の現場と、大学病院での研究開発から。

医療AIと病院業務支援の開発知見をもとに、医療・介護情報を扱う現場の紙、FAX、転記を減らす仕組みを設計しました。机上のDXではなく、いま使われているFAXのワークフローのなかから始められます。

独自性

大学病院・クリニック・薬局の現場で見えた課題を、大学での研究で形にし、特許2件を出願済み。FAX番号を宛先のままデータで扱う通信方式と、医療・介護情報の構造化変換まで、現場と研究と知財が重なる事業者は他にありません。

通信方式
FAX番号宛ての情報を
データで扱う / 特願2025-195220
情報変換
医療・介護情報の
構造化変換 / 特願2026-046987
開発主体
慶應義塾大学発
横山ラボ株式会社
横山 諒一氏のポートレート
代表について

横山 諒一

医師 / 博士(医学) / 慶應義塾大学医学部 特任講師(医療DX・AI担当)

医師として臨床に携わる中で、現場に根強く残るアナログ業務の非効率を実感。テクノロジーの力で医療者の時間を本来の仕事に取り戻す仕組みを作るため、横山ラボを設立。

医療者の時間を、
本来の仕事に。

医療現場には、紙の転記、手作業の仕分け、FAXの送受信など、患者に向き合う以外の業務が大量に残っています。COMCUNはそれらをテクノロジーで効率化し、医療従事者の時間を本来の仕事へ取り戻します。

医療機関・介護事業所からのご相談を承ります。担当者よりご返信します。